2026年 年間標語 「みことばに生きる教会」(ヤコブ1章22節)
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『天を見上げましょう』 牧師コーナー(828)
私たちの周りには、うつ病で苦しんでいる方々がいます。どのようにすれば、うつ病から抜け出すことができるのでしょうか。単純な答えはありません。なぜなら、うつ病の原因は多様だからです。しかし、もし確かな解決の道があるとするならば、それは、私たちの視線を天に向けることです。うつ病を経験したことのある方なら分かると思いますが、うつに苦しんでいるとき、視線や関心はどこに向かっているでしょうか。それは 自分自身と自分を取り巻く環境です。
神様は人間を、隣人と神様を愛して生きるように造られました。ところが、視線を自分自身にだけ集中させてしまうと、人はうつに陥りやすくなります。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、うつに苦しむ原因の一つです。ですから、うつ病から抜け出す方法の一つは、視線を天に向けることです。
天に視線を向けるとは、すべてのことを神の視点から見るという意味です。そのために、私たちは、毎朝のデボーションの時間を大切にしています。神のことばを読み、祈りながら、身の回りで起こる出来事を神の視点で見る訓練をしているのです。
また、天に視線を向けるとは、他者に関心を向けることでもあります。その一つの方法が、他の人のためにとりなして祈ることです。自分のうつの状態そのものに焦点を当てて祈り続けていると、かえってますます気分が沈んでしまいます。隣人に視線を向け、彼らのために神様に願い求めるとき、回復への道が開かれていくことがあります。
さらに、天に視線を向けるとは、神様が望まれることを行うという意味です。うつ病によってエネルギーがすべて燃え尽きたように感じるかもしれません。しかし、神の働きは、エネルギーが余っているからできるものではありません。神の御心に従うとき、エネルギーが与えられるのです。これは霊的な原理です。救いの確信が揺らいでいるときに伝道をすると、かえって救いの確信がより強く与えられるのと同じ原理です。
神様は人間を、ご自身のかたちに造られました。神様が霊であられるゆえ、人間も霊的な存在として、霊的な人生を生きるように造られています。この神の摂理に逆らい、この世のことにだけ埋もれて生きるとき、様々な問題が生じます。隣人と神様を愛して生きるように造られているのに、自分のためだけに生きようとするところに、無理が生じるのです。うつ病から抜け出すための助けも、最終的には神様から来ます。ですから、神様に助けを求めてください。神様は必ず応えてくださいます。そして、今の自分にできる最も小さなことを神様が示してくださったなら、すぐに従い、実行してください。そのような小さな従順を重ねることで、少しずつ、神様が回復の道を備えてくださいます。
神様は人間を、隣人と神様を愛して生きるように造られました。ところが、視線を自分自身にだけ集中させてしまうと、人はうつに陥りやすくなります。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、うつに苦しむ原因の一つです。ですから、うつ病から抜け出す方法の一つは、視線を天に向けることです。
天に視線を向けるとは、すべてのことを神の視点から見るという意味です。そのために、私たちは、毎朝のデボーションの時間を大切にしています。神のことばを読み、祈りながら、身の回りで起こる出来事を神の視点で見る訓練をしているのです。
また、天に視線を向けるとは、他者に関心を向けることでもあります。その一つの方法が、他の人のためにとりなして祈ることです。自分のうつの状態そのものに焦点を当てて祈り続けていると、かえってますます気分が沈んでしまいます。隣人に視線を向け、彼らのために神様に願い求めるとき、回復への道が開かれていくことがあります。
さらに、天に視線を向けるとは、神様が望まれることを行うという意味です。うつ病によってエネルギーがすべて燃え尽きたように感じるかもしれません。しかし、神の働きは、エネルギーが余っているからできるものではありません。神の御心に従うとき、エネルギーが与えられるのです。これは霊的な原理です。救いの確信が揺らいでいるときに伝道をすると、かえって救いの確信がより強く与えられるのと同じ原理です。
神様は人間を、ご自身のかたちに造られました。神様が霊であられるゆえ、人間も霊的な存在として、霊的な人生を生きるように造られています。この神の摂理に逆らい、この世のことにだけ埋もれて生きるとき、様々な問題が生じます。隣人と神様を愛して生きるように造られているのに、自分のためだけに生きようとするところに、無理が生じるのです。うつ病から抜け出すための助けも、最終的には神様から来ます。ですから、神様に助けを求めてください。神様は必ず応えてくださいます。そして、今の自分にできる最も小さなことを神様が示してくださったなら、すぐに従い、実行してください。そのような小さな従順を重ねることで、少しずつ、神様が回復の道を備えてくださいます。
趙 南洙師
