川崎 教会 とりなしの祈り 家の教会

2026年 年間標語 「みことばに生きる教会」(ヤコブ1章22節)


  • ホーム

  • 教会案内

    • 教会案内
    • 礼拝案内
    • 教会沿革
    • 教師紹介
    • 牧師コーナー
    • とりなしの祈り
    • 日々のみことば
    • 年間活動
    • アクセス
  • 説教

  • 家の教会

    • 家の教会
    • 草原/牧場案内
    • 牧会者対象 家の教会セミナー
    • 信徒対象 家の教会セミナー
    • あかし
  • 道コース

    • 道コース
    • 受講案内
  • 教会学校

    • 教会学校
    • CS幼稚科
    • CS小学科
    • CS中学科
    • Awana クラブ
    • 英語クラス
    • 学研教室
    • 中高生勉強会
  • 宣教活動

  • お問い合わせ

CHURCH

0

『天を見上げましょう』 牧師コーナー(828)

.
wpmaster
 私たちの周りには、うつ病で苦しんでいる方々がいます。どのようにすれば、うつ病から抜け出すことができるのでしょうか。単純な答えはありません。なぜなら、うつ病の原因は多様だからです。しかし、もし確かな解決の道があるとするならば、それは、私たちの視線を天に向けることです。うつ病を経験したことのある方なら分かると思いますが、うつに苦しんでいるとき、視線や関心はどこに向かっているでしょうか。それは 自分自身と自分を取り巻く環境です。
 神様は人間を、隣人と神様を愛して生きるように造られました。ところが、視線を自分自身にだけ集中させてしまうと、人はうつに陥りやすくなります。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、うつに苦しむ原因の一つです。ですから、うつ病から抜け出す方法の一つは、視線を天に向けることです。
 天に視線を向けるとは、すべてのことを神の視点から見るという意味です。そのために、私たちは、毎朝のデボーションの時間を大切にしています。神のことばを読み、祈りながら、身の回りで起こる出来事を神の視点で見る訓練をしているのです。
 また、天に視線を向けるとは、他者に関心を向けることでもあります。その一つの方法が、他の人のためにとりなして祈ることです。自分のうつの状態そのものに焦点を当てて祈り続けていると、かえってますます気分が沈んでしまいます。隣人に視線を向け、彼らのために神様に願い求めるとき、回復への道が開かれていくことがあります。
 さらに、天に視線を向けるとは、神様が望まれることを行うという意味です。うつ病によってエネルギーがすべて燃え尽きたように感じるかもしれません。しかし、神の働きは、エネルギーが余っているからできるものではありません。神の御心に従うとき、エネルギーが与えられるのです。これは霊的な原理です。救いの確信が揺らいでいるときに伝道をすると、かえって救いの確信がより強く与えられるのと同じ原理です。
 神様は人間を、ご自身のかたちに造られました。神様が霊であられるゆえ、人間も霊的な存在として、霊的な人生を生きるように造られています。この神の摂理に逆らい、この世のことにだけ埋もれて生きるとき、様々な問題が生じます。隣人と神様を愛して生きるように造られているのに、自分のためだけに生きようとするところに、無理が生じるのです。うつ病から抜け出すための助けも、最終的には神様から来ます。ですから、神様に助けを求めてください。神様は必ず応えてくださいます。そして、今の自分にできる最も小さなことを神様が示してくださったなら、すぐに従い、実行してください。そのような小さな従順を重ねることで、少しずつ、神様が回復の道を備えてくださいます。

趙 南洙師



About the Author

Social Share

  • google-share

Leave a Reply コメントをキャンセル

*
*

captcha *

CAPTCHA
Refresh

*

  
  
  
  • ホーム
  • 教会案内
  • 週報
  • アルバム
  • 説教
  • 家の教会
  • コラム
  • 教会学校
  • とりなし
  • SNS
  • YouTube
  • 復興支援
■ 礼拝案内 ■ お問い合せ ■ アクセス   Copyright © 2026川崎  招待キリスト教会All Rights Reserved.